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はにーえんぜる
歌詞のぺーじ

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2019.09.19 | | edit

水曜日のアイスクリーム

放課後デート 手をつないでこう
噴水の公園がいいな
今日は水曜 週の真ん中
塾も習い事もお休み

ずっとこんな風にして ふたりいられたらいいな
だけど夕焼けが来たらバイバイ また明日

ふたりのヒミツ アイスクリーム
こっそり私服に着替えて
明日からまた忙しいけど
充電したからがんばるよ


待ちに待ったよ、今日の水曜!
やっと二人きりで会える
きらきら光る水のしぶきに
はしゃいでるのは誰のココロ?

ずっとこんな風にして ふたりいられたらいいな
だからつないだ手を離さないでね 一緒にいてね

二人をつなぐ 影が伸びてく
オレンジの街並みの中
溶けちゃいそうな甘いシアワセ
また来週も楽しみだな

水曜日のアイスクリーム

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2010.08.15 | Comments(0) | "白。" | edit

しゃぼんだま

青い空に呼ばれて あなたの手を離れた
ゆっくり浮かんでゆく 指先はもう遠くて
思い出だけつめても ふわふわ流れてゆく
昨日のためいきから はしゃいだ日々の夢も

泣きたいのは誰かな 強がったふりしてないかな
放物線描いて こぼした雫から
溢れ出す虹のかけら きらきら消えてゆく

愛した思い出には 甘い棘が残って
ときどきチクリと刺す 胸がまだ痛むけれど
すこしづつ慣れてゆく あなたのいない日々も
移ろう風に吹かれ いつしか色褪せてく

ズルいひとは誰かな 弱いふりしてごまかしてる
まだうまく笑えない ほんとうはそれだけよ
そらした視線の先で ゆらゆら揺れている

くすり指に結わった 約束はもうほどけたけど
そらにあずけたうたは 今でも覚えてる
手を伸ばせばすぐそこに いつでも取り出し
懐かしい、と笑える その日が来たらまたとばそう
仰いだそらのなかに ふわふわしゃぼんだま
流した風見送って 手を振る さようなら

2010.08.15 | Comments(0) | "白。" | edit

Special Happy Day!

目覚ましのベル 鳴らす前に
静かな部屋の空気吸い込み
カーテンを開けるの 朝が来たよ
小鳥が呼んでいる

エプロン 袖を通して くるりまわる
鏡の中のわたし おはよう
リボンを直したら 背伸びひとつ
ドアを開けていこう

冷えた空気が混ざってゆく
朝のひかりに満たされてゆく
動き始める時間 ねぼすけさん 起こしてあげましょう

寝ぼけたままおはようのキスをして
少し抱きしめられたらきっとSpecial Lucy day!
そろそろ起きてよ ちょっと
笑いながら もう一度kiss

クロワッサンを 焼いてあるの
オムレツはちょっと コゲちゃったけど
カフェオレは最高(のはず)! 美味しいかな?
もっと何か言ってよ~

困った顔 ありがとうのキスをして
少しナデナデされたらきっとSpecial Happy day!
そろそろ行かなきゃ だけど
戻ってきて もう一度kiss
…いってらっしゃいませ

2010.08.15 | Comments(0) | "白。" | edit

愛をそそぐ

この小さなてのひらは
今はあなたのためにある
ゆっくりとあたためて
大きな手を冷やさぬように

あなたという世界に守られて
これしかできないけれど 今は
ふたりで歩いてきたこの歴史に
あなたがくれた 愛をそそぐ

この小さな足音が
ずっとあなたのあとに続く
ゆっくりと 時に急ぎ足で
つないだ音 ふたりのメロディ

背伸びしても追いつけないけれど
あなたと並んでいたい いつも
ゆっくりでも寄り添うから いつか
精一杯の 愛をそそぐ

精一杯の 愛をそそぐ

2006.02.18 | Comments(0) | "白。" | edit

WhiteCanbas

街に舞い降りてくる妖精たち
今夜かぎりの特別パーティー開こう
街あかり照らされてトゥルル踊るワルツ
くるりくるりまわって 風に乗っていこう

ゆるやかなあの坂の下には
キミを待ってる仲間がいる

手をとりあい 笑顔ひとつ 夢のポケットしのばせ
きっと 飛んでいける 街を優しく包むひかりになる


薄いベールかぶったもみの木たち
ちょっと照れてる ななかまどもおしゃれして
街中がそわそわと浮かれている気分
わくわく胸がなるよ 風を呼んでこよう

やわらかなこの空の下には
キミが待ってた世界がある

さあ行こうよ 羽ひろげて ずっと夢見てた場所へ
きっと たどりつける 街はキミと小さなひかりに逢う

にぎやかな街にひとり さみしがりなキミを迎えに行く

手をとりあい 笑顔ひとつ 夢のポケットしのばせ
きっと 飛んでいける 街を優しく包むひかりになる

2002.08.11 | Comments(0) | "白。" | edit

さよなら

さよなら 僕らはこどもだったこと いつしか忘れて
ゆめさえどこかに置いてきたけれど もう戻れない

ひこうき雲がすうっと青い空に伸びるのをみてた

ぼくらは鳥になりたいと
無邪気に笑うこどもだったね
ひこうき雲が滲んでく ゆめの終りに来たみたいに


さよなら 僕らはおとなになったね 今ならわかるよ
空さえ見上げることもなくなって ずっと歩いてた

夕焼け空にふっと落ちた影に気づかずに居たよ

ぼくらはきっとさよならを
言えないままでおとなになった
夕焼け空を見上げたら ゆめの続きを見れるのかな


ぼくらは鳥になりたいと
無邪気に笑うこどもだったね
小高い丘に来るたびに 思い出すんだ あの日のゆめ

2002.08.11 | Comments(0) | "白。" | edit

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